最新弾道測定器・TrackManを使用した弾道矯正レッスン

一体何を変えればゴルフは上達し、スコアがアップするのでしょうか??
それは「弾道を適切に矯正すること」です。

ゴルフラウンドにおける「いい弾道」「有利な弾道」は確実に存在します。
飛び出しのスピードや角度・弾道の高さ・スピン量・曲がりの大きさ等々、スコアメイクにとって有利な弾道はある程度決まっております。
その「理想に近い弾道」にティーショット・セカンドショットを問わず、自分の弾道を近づける努力は絶対的に必要です。


↑例:赤が理想の弾道。青はスピン量が少な過ぎ、緑はスピン量が多すぎる。

弾道はフォームではなく、クラブとボールのインパクトによって決まります。

例えば、速いスピードでクラブがボールにインパクトすれば初速の速い弾道になる可能性は高くなりますし、フェースが開いてインパクトすればボールが右に飛び出す可能性が高くなります。
残念ながら、ボールとクラブがどのような形でインパクトしているかは肉眼では見えません。
それによってゴルフ界では弾道矯正に対して適切なアドバイスが難しかったという、長く暗い歴史があります。

しかし、TrackManの登場により、ボールとクラブがどのようなインパクトを迎えているかを、細かく正確に測定することが可能になりました!
TrackManとは、デンマークで軍事技術を応用して開発された、レーザー型の弾道計測器です。
[リンクhttp://trackmangolf.jp/]

世界中のプロが個人で保有しているのはもちろん、レッスンアカデミーやメーカーでも頻繁に用いられており、ゴルフの上達には必須のツールとなっております。
TrackManはその正確な計測だけでなく、膨大なデータ解析から導き出した弾道最適化機能により、ゴルフに有利な弾道にするための矯正ポイントを知らせてくれます。

FGAではTrackManの弾道最適化機能を用いて、グリップ・アドレス・アライメントのスタートポジションを矯正することで、曲がり幅・スピン量・飛距離(carry)などの数値を最適化していきます。
特筆すべきは、グリップ・アドレス・アライメントが改善されることで、結果としてフォーム自体も見た目に美しく変化していきます。
つまり、「美しいフォーム」は「理想の弾道の追求」の副産物と言えるのです。

弾道矯正により正確に遠くへ飛ばすティーショット、より正確にグリーンを捉えるセカンドショットを実現し、スコアアップを目指していきます。