ベストスコアが出せる!徹底したマネジメントレクチャー

弾道矯正と並ぶスコアアップの鍵、それは「マネジメントの最適化」です。

実はアマチュアゴルファーの中で、ラウンド中に自身の実力に見合った正しいマネジメントを組めている方は非常に少ないと言えます。
ゴルフのマネジメントは習得や理論化が非常に難しく、きちんと習ったことがあることがあるプレイヤーは少ないでしょう。

ティーショットやセカンドショットで持つクラブやターゲット、アプローチではキャリー&ランの割合や落とし所、パッティングではグリーンの読み方・ラインとタッチの決定するプロセスなど、各ストロークだけ考えても大変複雑になります。

さらに重要なことは、ホール全体のマネジメントをしっかり考えてルート設定をしていくことになります。


↑当アカデミーテキストの一部分。こちらはルート設定について。

どうしてもゴルファーの大半は、「少しでもティーショットを飛ばして、少しでもセカンドショットでピンに近づけて・・・」というマネジメントを採用しがちです。
しかし、このようなマネジメントでは無駄なリスクを取ることになり、スコアに大きな悪影響を及ぼします。

FGAでは、膨大なラウンドレッスンのデータから、スコアに最も影響する数値である「3打エリア」に基づいたマネジメントを推奨しております。
3打エリアとは、「残り何ヤードからホールアウトできたか」を示し、その平均を出すとそのプレイヤーの実力がわかります。

簡単に申しますと、遠くから3打でホールアウトできるプレイヤーはゴルフが上手で、近い場所からしか3打でホールアウトできないプレイヤーはそうではない・・・
そして、この平均3打エリアはラウンドスコアと恐ろしいほどの強い相関関係があるので、スコアアップには3打エリアを伸ばす必要があります。

セカンドショットとショートゲームの改善により3打エリアが伸びたら、その平均3打エリアに基づいてルートを決定していきます。
いわゆる「逆算のマネジメント」です。

「どの辺りから3打でホールアウトするべきか」をホールごとに設定し、そこまでのルートを想定してティーショットのクラブやターゲットを選択していきます。
このようにホールアウトから逆算してマネジメントすると、リスクを最小化して無駄なミスを減らし、スコアを向上させることができるのです。

この「3打エリアからの逆算のマネジメント」がスコアアップには必須であり、その習得に重点をおいてFGAのレッスンプログラムは設計されております。
ぜひ一度ご体験下さい!