Game2以降のエリア

先述の通り、Game2はかなり複雑なゲームになりますので、Game2のエリアをいくつかに分類し、その特徴に合わせたマネジメントが必要になります。

 

・Green aim area 2(G2)

いわゆる[アプローチエリア]です。グリーンエッジ手前20yくらいまでの広く平らな場所を指します。中〜上級者はここから2打でのH.Oを狙うことが多いですが、初心者の方はまずここから確実に3打でH.Oできるように努めましょう。

・Green aim area 1(G1)

グリーンを狙うには最高の場所です。ウェッジやショートアイアンで、高スピン・高弾道のボールが打てるエリアなので、コースマネジメントではまずここからグリーンを狙うことを考えましょう。

・Green aim area 1’(G1’)

G1に比べるとミドルアイアンからUTまで使用する、グリーンを狙うには少々遠いエリアです。自分の弾道や状況に応じて狙い方をコントロールしましょう。

 

・G2 through area(G2経由)

G1’よりもさらにグリーンから遠い、直接グリーンを狙うには少々難しいエリアです。先述のG2にボールを運び、そこから2打でのH.Oを狙うと、直接グリーンを狙うよりも低リスクで攻めることができます。

・Dangerous Belt (DB)

G1とG2に挟まれたエリアで、G1のような高スピン・高弾道ボールも打てない、またG2のようなアプローチもできない、非常に中途半端な距離になるエリアです。3打エリアが稼ぎづらいエリアになるので、マネジメントではここに入らないように努めましょう。

 

このように、Game2のエリアを分けてそれぞれの特徴を理解すると、ルート設定がしやすくなるだけでは無く、そのエリアに入ってからの対処法や目標打数が明確になります。その為にもそれぞれのエリアについての理解を深め、ご自身のルート設定に役立てて下さい。

 

 

 

図:Game2以降の各エリア

 

 

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